はじめての一人暮らし、ひとりで過ごすメリット。

こんにちは!

皆さまお正月どのように過ごされましたか?

今年は「みんなで集まることができない」分、

家族やひとりで過ごす時間がおおくなりますね。

 

いつも年末年始、大勢ですごしていたから

物足りない、寂しかった、というかたも

いらっしゃったのではないでしょうか。

 

ということで、本日はあだ名がぼっちの私が

ひとりで過ごすメリットをお伝えしたいと思います。

(説得力あります)

 

これからはじめて一人暮らしされる方、

「ホームシックになりそう」な方も

ぜひ御覧ください。

 

 

①とにかく効率がいい。

やるべきことがあるとき。

やりたいことがあるとき。

ひとりだと効率がいいです。

たとえば1日で買い物をすませたいとき。

自分は3箇所まわりたいとします。

ひとりだと行く道も考えてから行動するので1時間で済みます。

ひとり増えると3箇所増えて6箇所になったりします。

そうなると2時間はかかります。

途中で休憩すると3時間かかることさえあります。

共有したい事や共有するべきことがある場合は別ですが

自分だけの目標を最短で達成するにはひとりだと効率はいいです。

 

②自分を大事にできる。

 

普段学校や職場で気を使っている方。

また親しい人ほど気を使います。というかた。

 

ぜひひとりになってみてください。

 

体や心の不調に対して微調整ができます。

少しの筋肉の炎症や肩こりは慢性になってからだと治すのが大変です。

ひとりだと自分の身体の調子の悪さに気づきます。

私の場合誰かといると「肩が凝っている」までは気づきます。

ひとりでいるときは「右肩のこのへんが凝っている」まで気づけます。

さらにコリは目のコリからきていることに気づいて

目をやすませることができます。

 

心も同じです。

ひとりのとき大事にするのは自分しかいません。

自分を客観的に見つめ、自分にとって嬉しいこと嫌なことがわかります。

 

③共感力が高まる。

ひとりで過ごしているとコミュニケーション能力が落ちるのではと

考える人もいるとおもいます。

しかしなんと、そうでもないことが判明しています。

共感力が高まるそうです。

ずっと誰かと過ごすことによってそのひととの関係性に慣れてしまい、

共感力がおちるということがあります(そばにいるのが当たり前になっちゃうんですね)。

自分を大事したり自分を発見する作業をおこなったうえで

ひとと接すると、自分だけではなく、周りも大事にすることができます。

そのときにやっぱり周りと関わりたい、大事にしたいと思えるのも

大きなメリットです。

 

さて、大きく3つご紹介しました。

いかがでしょうか。

ひとりで過ごすメリットが判明すると、

「ひとりで過ごさなければならないつらい」状況から

「ひとりで過ごすことができる機会ができた」

と少し気持ちが軽くなりませんか。

 

とはいえ、

どんなふうに過ごしていいかわからない・・

そんな方のために次回、ひとり時間の過ごし方のコツを

ご紹介したいとおもいます。

 

ぜひこの期間すこしでも

あなたにとっていい時間を過ごせますように。