ハワイに行きたい。

第15回のタウン情報は、海を渡り空を超えて「ハワイ」です。

海外旅行と言えば、まだまだハワイを思い描く人も多いはず。日本人にとって一つの憧れの旅行先ハワイ。そんなハワイと関西も、LCCの台頭で経済的も身近になりました。今回の記事は、筆者の友人が結婚式は挙げたものの新婚旅行先が、まだ、決まっていないと言うので、そのご縁で、どれだけお得にハワイに行けるか調べてみました。ハワイと言っても羽合温泉じゃないですよ。

関西で生活をして、関空を利用するのに前入り前泊をしなくていい人は、本当に海外旅行が近くなりました。海外と言わず空の旅が身近なものになりました。アジアでも有数で日本最大のLCCの発着数を誇る関空。
以前、北京に行くのに四国から乗られた人と同乗したとき、前泊してしかも帰国は後泊して、帰宅された人がいました。関空までの費用も大きいのに加えて、時間も取られます。3泊4日の日程ですが、その方に取っては、前後合して5泊6日の旅行になります。とても大きな負担です。会社の休みも4日なら土日はさんで、有給2日で4日間の旅行は比較的取れる人も居ますが、6日間になると土日を含めても休めない人が多いことでしょう。

海外旅行をしたい人は、お手軽に行けるチャンスです。

費用と快適さを考えたお話をしたいです。比較的近いアジアなら、LCCの狭い座席でも我慢できる人は居ますが、長時間のフライトを考えるとLCCのサービスでは満足できない人も多いです。でも、LCCにも広い座席もありますし、フラットベッドになる座席もあります。もちろん、別途費用は必要ですが、それでも自分に必要なサービスがわかる人にとっては、有益な選択肢になります。

LCCのビジネスクラスに当たるものは、フルサービスキャリアのエコノミークラスの正規運賃と同じぐらいです。正規運賃でフルサービスキャリアで行ったと思って、LCCで快適に移動するのは、とても賢い選択じゃないかいと考えています。

さて、目的のハワイですが、関空から便のあるLCCは、現在(2017年秋)のところエアアジア1社のみです。月水金土の週4便が飛んでます。出国便は、関空23:25発、ホノルル12:30着。帰国便はホノルル15:00発、関空20:45着ととても利用しやすい時間になってます。

セールなどを使えば片道2万円前後から購入できることも多いです。また、この便のビジネスクラスに当たる座席は「プレミアムフラットベット」で、こちらは片道8万円前後で利用できることも多いですが、1便に付き12座席しかありません。

どうですか?みなさん、ハワイに行きたくなりませんか?ハワイを身近に感じませんか?リーズナブルな価格でも快適に空の旅に出かけられると思って頂けたでしょうか?

筆者の友人は新婚旅行ですから、それなりの予算で行くでしょう。それでも8万円×往復×2人で32万円。少し奮発して一泊2万円のホテルを5連泊。それでも50万円でお釣りがきます。ハワイは物価が高いですが、使えるお金を増やしても、新婚旅行で少し贅沢しても50万円を少し超えるぐらいで満喫できます。

日本人は新婚旅行などは、大手の旅行会社でフルサービスキャリアを使っています。しかし、LCCを良く利用する筆者は、アジアの新婚さんがLCCの狭い座席でも楽しく幸せそうに旅行する姿を何回も見かけています。日本も、そろそろそんな選択肢も当たり前な時代が、もうすぐ到来しそうです。その恩恵を特に実感できるのは、関空から離れてない地域からだろうと考えています。